もう無駄にしない!サプリメントで効果を出すためのコツ

20代30代のころ、サプリメントが苦手だった私は必要な栄養は全て食事から摂る!と豪語していました。

実際それである程度の健康が保たれていたのは、若さだったと思います。

けれど40代以降、健康診断の結果や日頃のちょっとした体調不良が気になり始め、友人から勧められたりテレビで紹介されているサプリを試してみるようになりました。

お腹の調子が悪ければ乳酸菌やビール酵母、疲れがとれずお化粧のノリが悪ければビタミンCやにんにく香酢、老眼が気になればルテインやブルーベリー、ほかにもEPA,ローヤルゼリーなど数え上げればキリがありません。

ですが、振り返ると効果が出るまで続けられたものはほとんどなく、半分以上が消費期限切れになっては廃棄する、また買うの繰り返しでした。

そして続けられない原因は自分が面倒くさがりな性格だからだ、と考えていました。

でもあるときふと気づいたのです。

サプリメントではないのですが漢方医の先生から処方してもらった漢方薬は飲みきることができているということに。

なぜ続いたのか?冷静に考えたらわかりました。

飲みきることができた漢方薬は顆粒または粉剤だったのです。

飲むのが面倒なのではなく、私は錠剤やカプセルなど固形のものを飲むのが下手だから続かなかったのです。

そのことに気づいてからは、効果の高いと評判のものでもやみくもに買うことなく、私が飲みやすい顆粒か粉のサプリだけ買うことにしました。

現在、日常的に飲んでいるサプリメントはビタミンCと乳酸菌、そして漢方薬ですが、すべて顆粒のものです。

風邪をひきにくい、疲れをためない、胃腸やお肌の調子が整うといった効果が実感できています。

乳酸菌は1日おきくらいの摂取でも私には効果が感じられます。

あれほど苦手だったのにもう3年以上続けていられるのは飲みやすい形状だからです。

これで、続けられなくて無駄にしてしまう自分を責めなくなりました。

私のようにサプリが続かず無駄にしてしまう方、一度、飲みやすい形かどうか考えてみてはいかがでしょうか?

サプリメントも「継続は力なり」です。

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